
桐たんす屋の本音
最近は安い衣装ケースが買えるようになって消費者はいい買い物ができるとお考えでしょうか?
実 は 違 い ま す。
桐材を使った衣装箱のキャッチコピーを見ると桐だから良いんだろうとしか説明がありません。
桐製品がなぜ良いかは、誰も教えなかったのです。 だから、桐材を使って衣装箱を作る。安いのが一番と大量生産で作る。
蓋なんかガタガタです。安い衣装箱は、そのうえ蓋が狂って隙間があいてきます。
いくら桐で作っても隙間があれば何にもなりません。
これでは、ダンボール製の衣装箱に防虫剤を入れておいたほうがまだましです。
悲しむ前に知って欲しい、そのワケ
家具売場に販売応援に立つと、半日で蓋が狂う粗悪な衣装箱を桐たんすの隣に並べられます。
エアコンの効いた家具売り場に展示すると粗悪な衣装箱は半日もたずに蓋が反りかえって閉まらなくなります。
そうすると別の衣装箱と並べ替えるのですがそれもまた半日ともたずに反りかえります。
口が裂けてもそんなもの勧めはしませんが「たんすは買えないから」と、その衣装箱をお求めになるお客様がいらっしゃるのです。
家具屋さんの手前「そ、それは買っちゃダメです!」と言えませんがお客様が後で悲しむのが確実に分かるので、お客様が可哀想です。
桐でお客様が悲しむのは、もう見たくありません。自社で良品を世に出そうと考えた次第です。
プロが勧める、衣装箱選びのポイント
桐の衣装箱のポイントは、第一に気密性です。
弊社の衣装箱は印籠蓋です。 閉めるときにキュッと押し込んで閉めます。
気密性が違います。
弊社の衣装箱では手間は掛かりますが、桐の呼吸を妨げず、汚れの目立たない時代焼き仕上げにしてあります。
上蓋の板の厚みは17mm、本体の枠部分の板厚も17mm 底板は8mmですから 狂いもなく、湿気も遮断します。
上蓋は、職人が作る印籠蓋で気密性抜群です。
ご愛用者からの声が物語る、事実
お客様から頂戴しました購入後のご感想の中で多かったのは
- 軽さ
- しっかりした造り
- 美しさ
への驚きの声でした。
桐は国産木材の中で最も比重の軽い木ですから当たり前と思っていましたがよく聞いてみると以前通販でお求めになった桐の衣装箱と比較されて軽さに驚かれたようです。
弊社衣装箱は当然桐100%ですが通販では桐衣装箱と表示しながら 桐以外の白い外材で作っているものが驚くほど多いと言うことです。100%桐だけで作った本物と比較して初めて偽物が分かったと云う事ですね。
熟練の技がお約束します
弊社では、ただの桐たんす職人が作っているのではありません。
職歴20年以上で腕に覚えがある職人たちが受験するのですが、ほんの一握りしか合格しない
経済産業省指定 伝統工芸士試験に合格した伝統工芸士(たんす職人のエリート)に製作させています。
卓越した技術と精度が自慢です。
弊社は衣装箱でも伝統的工芸品レベルのものしか製造しません。
やっつけ仕事をして粗悪な衣装箱レベルのものを作るのでは伝統工芸士に作らせる意味がありません。
ですから、外観の塗装も、100万円を超える総桐箪笥とまったく同じ塗装を行います。
時間もお金も掛かりますが綺麗です。

| 衣装箱の新スタンダード |
置き場所を選ばない |
高いインテリア性と使い易さ |
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「梅」 |
彫込取っ手 「竹」 |
銀古美鋳物 「松」 |
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